誰にでも優しいのは、誰にも優しくないのと同じこと



最大公約数的に、誰にも批判的な意見を言わずに、まぁまぁでなんとなくアゲなことを言っていると、段々辻褄が合わなくなり、意見としてまったく意味をなさないばかりか、結局誰にとっても不満な事態になる。

対立を避け、なぁなぁな意見でことなかれで流す日本人が陥り勝ちなドツボだ。

かと言って、なんでも対立して自己主張するアメリカ人のやり方が良いのかというと、そんなことはまったくないが、問題があるのに無いフリはしないという点では、アメリカ式は立派なもんだと思える。

mixi疲れ度数は、マイミクの数に比例するらしい。
マイミク全員の日記を見て回ったり、コメント返しをしていると単純に手間がかかって疲れるというのもあるが、マイミクの数が増えるにつれ、あっちのマイミクとこっちのマイミクとで意見や立場が違うのに気を使って調整していると、気疲れしてしまうとかで。

そういう時は、問題があってもないフリとか、気が付かないフリしてスルーするというのは、結構賢いやり方なのかも知れない。

ただし、気がつかないフリをしたのがバレなければの話だが。

WiMAX キャンペーン

mixi始めて3年半ぐらい経つが、始めたころとは大分立場も変わったから、縁が遠くなった人も増えた。
誰にでも良い顔しようとすると、結局仕事と変わらんねと思えてくる。